面倒な作業をたった15分で完了!OfferBoxでオファーを貰うための簡単なプロフィールの埋め方

面倒な作業をたった15分で完了!OfferBoxでオファーを貰うための簡単なプロフィールの埋め方

コロナの影響で大規模な就活イベントが次々と中止となったことで、
ウェブ上で企業から学生にオファーを送るOfferBoxへの関心が高まっています。
実際、就活生からも、「家にいても就活が進むので、不安が解消される」という声が上がっているそうです。

就活生としてはぜひ活用したいサービスではありますが、ただ初めのプロフィール入力が面倒に思えて、踏み出せていない就活生も多いと思います。

そこで今回は、90%の学生がオファーを受け取ることのできる「プロフィール記入率80%」を効率的に達成するための設定を15分で完了する方法を解説します。手元に次の2点をご用意ください。これらの情報を当てはめていくだけで完成します。。

1. 写真×2 (就活&プライベート)
2. 過去に提出したES×1 (自己PR/学ちか/志望動機)

OfferBoxで出会える企業とは?

まず簡単にOfferBoxを採用している企業を紹介します。今回の記事のメインはOfferBoxのアピールではないので、簡単に済ませます。詳細は、以下から確認してくださいね。

大手からベンチャー企業まであなたにオファーが届くスカウト型就活サイト【OfferBox】

OfferBoxでは、大手・ベンチャー・官公庁など、6,280社以上の企業が学生にオファーを送っています。 例えば、以下のような企業です。

企業からオファーをもらうために入力率80%を満たそう

OfferBoxに魅力を感じて登録をしても、なかなか企業からオファーがもらえない就活生も多くいます。
それもそのはず。OfferBoxでは企業が学生に送ることのできるオファー数には上限が設定されています。
そのため、企業はあなたの自己PRやエピソードなどのプロフィールを読み、1通1通厳選してオファーを送っているんです。

なので、プロフィールなどをしっかりと書かないと良い企業からのオファーは来ません。目標とすべきは入力率80%以上です。プロフィール入力率が高いほうが検索結果の上に表示されやすくなるので、入力率を高めることが大事なんです。OfferBoxによると、”80%以上入力した学生の90%がオファーを受け取っている”実績もあるとのことです。 *2018年実績

ここで躓く就活生は多いです。
そんな就活生のために、時間をかけずに初期のプロフィール記入を完了する方法を書いていきます。所要時間は15分です。

基本情報を埋める (所要時間5分)

まずは、基本情報を埋めていきましょう。ここは簡単ですので、さくっといきます。写真のアップロードと希望条件の入力の2つのセクションがあります。

☑写真のアップロード

ここでは無難に、企業のマイページなどに用いている就活用の写真をアップロードすればOKです。もう少し自分らしさを表現したいという方は、好きなことをしている時の写真や、友達と遊びに行った時の写真、部活の写真でも大丈夫です。1人で写っていて表情が分かる写真を設定しましょう。

☑希望条件

志望業界と志望職種を3つずつ選びましょう。就活生の目線では少し選びにくいと思いますが、Offer Boxでは志望業界や職種を無理に絞り過ぎる必要はありません。今まで受けた企業の中で志望度の高かった企業を思い浮かべ、当てはまる業界・職種を選択しましょう。ここを絞り過ぎないことで、今まで見えていなかった企業からのオファーに繋がり、自分の視野を広げることができます。

ここまでで30%ほどの入力率を達成できます。次にユニーク情報の記入に移りましょう。(他に適性診断などもありますが20-40分の所要時間がかかるので飛ばしましょう。初期のプロフィール入力としてはそこまで大事ではありません。)

ユニーク情報を埋める (所要時間10分)

次にユニーク情報を埋めていきます。一から考えると時間がかかるので、既存のESから必要な部分をコピー&ペーストしていきましょう。対象とするセクションは以下の赤枠の4つです。1つずつ見ていきましょう。

☑自分を象徴する画像

ここには、就活の写真では伝えられない貴方らしい写真を載せましょう。学ちかに関連する写真で大丈夫です。部活やサークルの写真、またはゼミや留学のときの貴方の写真を載せましょう。

☑自己PR

ここは過去のESからそのままコピー&ペーストをしましょう。字数制限は400字ですので、400字で書いたものがあればそのまま使い、800字のものは半分に削りましょう。この際、ESの冒頭と最後の締めの文章は残し、中身の肉付けされた部分から削りましょう。自分の書いているESの構成がよくわからない場合は、以下の記事を参考にして自分のESの構成を確認してみてください。”ESの分類ごとに書き方を徹底解説!どの企業でも使える構成を紹介します!!”

また、手元に200字のものしかない場合もあるかと思います。その際は、一旦200字で登録しておいて問題ありません。*企業側の検索画面で表示されるのは250字程度のため

*将来像

こちらも合わせて記入しておきましょう。志望動機を書いた経験があれば、それをそのまま使えます。また就活の軸に関する設問の内容もそのまま活用できるかと思います。

☑アピールポイント

次にアピールポイントを記載しましょう。「アピールポイント=強み」の理解で問題ありません。自己PRの冒頭の一文を参照し、3つほど書きだしましょう。

☑過去のエピソード

ここも過去のESからそのままコピー&ペーストをしましょう。学ちかで400字のものがあればそのまま使い、800字のものは半分に削りましょう。学ちかの場合も、ESの冒頭と最後の締めの文章は残し、中身の肉付けされた部分から削りましょう。自分の書いているESの構成がよくわからない場合は、”ESの分類ごとに書き方を徹底解説!どの企業でも使える構成を紹介します!!”で紹介している構成を参考にして自分のESの構成を確認してみてくださいね。

もっとオファーを手にするためには?

お疲れ様でした!ここまでで、入力率85%を達成しました!!初期のプロフィール入力としては十分です。あとは企業からのオファーを待ちましょう。

”結構あっという間だったから、もっとオファーに備えて準備したい!!”という就活生の皆さんは以下も対応してみましょう。+αの部分になるので他の学生と差をつけることができますよ。

1.自己PR・過去のエピソードを具体的に複数記載する
➔今は過去のESからそのまま抜いている状態だと思います。ここの文章をもう少々OfferBox用に練り直しましょう。また、過去のエピソードに関しては複数のエピソードを載せることも大事です。自分の違った強みが見えるように、1つではなく2つ、できれば3つとも書くようにしましょう。

2.研究内容を入力する
➔プロフィール入力項目にある研究内容も、学生時代どんなことを学んでいたのかがわかるので、埋めていたほうがいいです。
特に、理系の方は必須項目です!もちろん文系の方でも埋めるに越したことはないです。ゼミで学んでいる内容をわかりやすく書きましょう!

3.適性診断を受診する
➔所要時間の観点からスキップをした適性診断ですが、余裕があればぜひ受けてください。入力率が上がるため、企業からのオファーに繋がります。また、あなたの性格気質からみた強み、弱みをより詳しく確認することができるので、エントリーシート記入の際も大いに役立ちます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?思ったより簡単でしたよね。

OfferBoxのようなPull型の就活ツールは待っているだけで企業からのアクションがあるので、忙しい就活生にとってとても便利です。他にもおすすめのツールはたくさんあるので、追って記事にしたいと思います。