面接の基礎はこれだ。面接通過のために、意識すべき3ステップ!

           
  • 投稿日:2020.03.07
  • 更新日:2020.11.07
  • 1~n次面接
面接の基礎はこれだ。面接通過のために、意識すべき3ステップ!

就活の選考の中で、最も重要、かつ難しいものは間違いなく面接です。

また、選考通過のためだけではなく、自分にマッチした企業を選ぶという観点でも、面接で自分をしっかりと表現することはとても大事です。

今回は、面接通過のために特に意識すべき3ステップをお伝えします。

そもそも面接で学生に求められていることとは?

そもそも面接において、学生は何を意識すればよいでしょうか?

それは端的にいうと、

・企業に自分のことを正確に知ってもらうこと

・自分が企業のことを正確に理解していると知ってもらうこと

の2点です。

これらを伝えることで、企業-学生間の認識のズレが生じなくなり、自分に合った企業から内定を貰うことができます。

どちらかにズレがある場合は、本当は向いていない企業に入ってしまったり、実際はその企業で活躍できるのに内定を貰うことができなかったりします。

ではこれを踏まえ、実際に面接にのぞんでいく際に意識すべき3ステップをご紹介します。少し概要的な話になっていますが、しっかりとこれから説明するステップを意識することで、通過率の向上に繋がります。

事前準備を徹底する

まずはしっかりと事前準備を行いましょう。

こちらに関して、詳細な内容を別記事で書く予定です。想定質問の具体的な準備の仕方や逆質問の考え方など、そちらの記事で説明致します。

なので、今回は特に大事なポイントに絞ってお伝えいたします。

1. 想定質問に対して、考えを深めておく

面接官は、様々な質問を通してあなたの人間性や考えを知ろうとしてきます。

そこで、あらかじめ想定される質問をリスト化し、それに対してどのように答えることで自分をアピールできるのか、事前にしっかりと考えておきましょう。

2. 相手にどう映るのかを把握しておく

実際の面接の際、緊張して目線がぶれてしまったり、喋りが早口になったりしてしまう学生が多くいます。あらかじめ自分の面接練習の様子を動画で撮るなどし、客観的にみて自分がどのように見えるのか理解をしておきましょう。そして、相手にどのような印象を与えたいのかに応じて、喋り方や挙動を事前に修正しておきましょう。

3. 見た目を整えておく

こちらもとても大事です。といっても、必要以上にきっちりと就活スタイルに合わせる必要はありません。最低限社会人として、適切な髪形、服装、持ち物を準備しておきましょう。

面接当日は万全の状態で臨む

事前準備と同じくらい大事なことは、当日の自分の状態をしっかりと整えることです。

せっかく入念に準備をしても、ここを疎かにすると本来の自分の力が出せずに悔しい思いをしてしまいます。

1. 調子を整える

当日の朝、起きたタイミングから自分の調子を整えましょう。

面接本番は緊張で身体が固まってしまったり、喉が閉じてしまったりするので、一度大きな声を出すこともおススメですし、鏡の前で笑顔を作ってみることもおススメです。

自分なりに調子を整えるためのルーティンを確立しておいて、どの面接にも同様に万全の調子で臨めるようにしましょう。

2. 余裕をもった行動をする

遅くても30分ほど前には会場の最寄り駅についておくようにすると良いでしょう。私も経験がありますが、電車を間違ってしまったり、駅からの道が分からず面接の時間ギリギリになってしまったりすると、想像以上に焦ってしまい、面接本番も落ち着きがなくなってしまいます。

面接本番で重要なこと、意識することに関しては別記事で書く予定です。少々お待ちください。

反省と対策を行う

面接が終わり会場を出たら、帰りながらでOKなのでスマホや手帳に面接メモを取りましょう。
特に面接は、しっかりとPDCAサイクルを回すことが大事なので、忘れないうちに反省と対策を行うと良いです。
・どのような質問を受けて、それにどのように答えたのか
・自分の話をしているときの面接官の反応はどうだったか
・次回の面接ではどのような点を改善できるか、どのような対策が必要か
最低限、上記の点は振り返るようにし、次の面接に備えましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、面接通過のために意識すべき3ステップをご紹介いたしました。

上述した各ポイントを意識してのぞんでいくことで、面接を重ねるごとにどんどん通過率が向上していくはずです。